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【簡単に解説!私生活が変わる!】池上彰の行動経済学入門

とーさん
とーさん

この度、池上彰さん監修
働く君に伝えたい
「本物の教養」
池上彰の行動経済学入門
を読みました。

この記事はこんな方におすすめです!

・池上彰さんの本を読みたい方
・行動経済学を知りたい方
・教養を深めたい方
・ビジネスパーソンの方
おと
おと

行動経済学ってなに?

あなたは、行動経済学を知っていますか?

私はこの本を読むまで知りませんでした。

経済学っていうと・・・

とーさん
とーさん

・数字ばかりで難しいそう
・言葉自体難しい

このようなイメージを持っていました。

あなたも難しいイメージが

強いのではないでしょうか?

しかし、この本は違います。

・イラスト付きの解説
・難しい言葉は必ず説明が入る
私たちにも馴染みのある内容
・イラスト+checkを見れば内容がわかる
・スラスラと読みやすい
・難しいイメージが変わる
とーさん
とーさん

難しいイメージが変わりました!

 意外にわたしたちの周りにも、
 行動経済学を使ったものは色々あります!
 この本で身近に感じられると思います。
 早速、オススメポイントを紹介します。
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作品情報

書名 働く君に伝えたい「本物の教養」
池上彰の行動経済学入門
監修 池上彰
出版社 学研プラス
貢数 159

読んだ動機

とーさん
とーさん

・行動経済学をブログ運営に
役立てたかった。
・池上彰さんの監修に
目が留まった。

本のあれこれ

池上彰さん監修

皆さん、池上彰さんをご存知でしょうか?

1973年にNHKに入局。

2005年からフリージャーナリストに。

世の中のしくみや難解な出来事を

ユーモアを交えつつわかりやすく解説。

テレビでも大人気な方です。

1度は見たことがあるのではないでしょうか?

その解説力はこの本でも発揮され、

非常に分かりやすく書かれています。

分かりやすく読みやすい

私は何冊か行動経済学の本を読みました。

聞くだけでも難しいのに、

・文字ばかりで心が折れる
・難しくてよくわからない
 このような本が多かったです。
 しかしこの本は、
・各ページにイラストがある
・key pointで内容が簡単にまとめてある
・難しい言葉は分かりやすく置き換える

このような配慮がされています。

非常に読みやすく、頭に入ってきました。

行動経済学ってなに?

「今後の経営方針について深く考え込む社長」の写真[モデル:金子周平]

「人間とは何か」を追求する学問

表紙にはこのように書かれています。

人間は合理的に動くと思われがち。

これは【経済学】の理論です。

しかし実際に人間は、

非合理的・無駄なことをしがち。

心の働き方を重視し、経済の動きを読み解く

これが【行動経済学】の理論です。

行動経済学の例

「小高ストアのレジと商品棚」の写真

とーさん
とーさん

あなたはレジに並ぶとき、

何かに気をつける?

コロナ渦以降、レジ周りに新しいものができました。

それは、【矢印】や【足】のマーク。

レジ以外のお店でも見かけるでしょうか?

・矢印の方向に沿って進む
・足印の貼ってある間隔で並ぶ
 思い返すと、このようなことがありませんか?
 これも行動経済学の一つです。

行動経済学は生活に馴染んでいる

「空港の入場ゲートに並ぶ人々」の写真

行動経済学は生活に馴染んでいます。

・人気の人が出演するCM
・行列に並んででも食べたい店
・流行りとは違うものを買う
・損をしたくない  など

これらも行動経済学で説明できます。

何気ない生活のなかで馴染んでいるんですね。

 ビジネスの場面でも活きる

行動経済学を学べば、ビジネスでも役立ちます。

・どのようにすれば生産性が上がるか
・リーダーシップとは何か
・宣伝効果を上げるためにはどうするか
・プレゼンはどうするか

 終わりに

「焼けた空と浜辺で歓喜する二人のシルエット」の写真

難しいイメージの行動経済学。

この本を読めば、簡単に学ぶことができます!

仕事・私生活でも行動経済学を使って、

効率的に物事をしてみませんか?

また、私生活に馴染んだ行動経済学を知りませんか?

見なきゃ損!

とまではいいすぎかもですが(笑)

最後までありがとうございました。

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